商品設定(作成手順)
ここでは 新しい商品を作成 する際の入力項目について説明します。
(画面:商品設定 > +新しい商品を作成する)
入力項目の説明(④〜⑩)
送迎商品名を設定
分かりやすい名称を入力してください。
例:東京駅→羽田空港(片道)、都内時間貸し 3時間 など。

ヒント
ホテル・代理店にも表示されるため、出発地/到着地・片道/往復・時間貸し などが一目で分かる名前にするのがおすすめです。
サービスタイプ
- 通常(タクシー型):A→B の片道/往復など地点間送迎
- ハイヤー(時間貸し型):一定時間内での貸切運用

注意
課金ロジック・表示項目が異なるため、誤選択があると料金計算に影響します。
応答タイムアウト秒数設定
依頼(リクエスト)を出してから、運行会社が承認できる上限秒数 を設定します。
- 秒数が長いほど 受注されやすくなります(配車可否の検討時間を確保できるため)
- 秒数が短すぎる と未承認でタイムアウトとなる可能性が高まります

ヒント
ピーク時は120–180秒程度を目安に、平時は60–120秒を推奨します(運用実態に合わせて調整)。
サービスエリア設定(乗車/降車)
- 乗車エリア と 降車エリア をそれぞれ設定します。
- 地図/エリア名での選択に対応。

注意
いずれか一方でもエリア外の場合、ユーザーには商品が表示されません。
想定ルートが表示されない場合は、エリアのポリゴンや候補の範囲を再確認してください。
運賃タイプ設定
- 定額(固定):距離や時間に関わらず、あらかじめ設定した金額で販売
- 変動(メーター/距離時間課金):実績に応じて金額が変動

ヒント
空港送迎・ホテル送迎などはクレーム抑止や見積り明瞭性の観点から定額が好まれます。
観光回遊や渋滞影響が大きいシーンでは変動のほうが適する場合があります。
ポリシー関連の設定(変更/キャンセル)
事前に登録済みの 変更ポリシー と キャンセルポリシー から選択します。
- 例)出発24時間前まで無料、24時間以内50%、当日100% など
- 変更可否・期限・手数料の扱いを明確に

注意
料金に関わる重要設定 です。販売パートナーへの掲示内容にも反映されます。
自社規約と齟齬がないか必ず確認してください。
商品を作成するボタンを選択
すべての入力が完了し