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ホテル・予約代理店側の誤操作・第三者予約ミス

ホテルや代理店が管理画面から予約を作成する際にミスが発生した場合の対応手順です。

発生ケース

  • 人数・出発地・降車地・ターミナル入力ミス
  • 同一予約の重複登録
  • 重要情報の抜け漏れ
  • 修正依頼の出し忘れによる当日トラブル

緊急連絡先

こちらのページをご確認ください

必要情報

  • 予約番号
  • 誤りの内容
  • 正しい情報
  • 当日スケジュールへの影響

対応手順

  1. 登録内容の確認
    登録内容の何が誤っているかを確認してください。
  2. 登録内容の修正が可能か
    登録内容の修正を行う上で、変更ポリシー等に抵触しないかを確認して判断してください。
  3. ueenへの報告
    ueen側でも情報を把握しないといけませんので、共有をお願いします。
  4. 運行会社への連絡
    車両・ドライバーがアサイン済みの場合は運行会社へ連絡してください。
  5. 内容変更・料金修正
    必要に応じて予約変更・料金調整を行う必要があります。
注記
  • 予約作成を確定する前に、必ずもう一度予約内容が正確かを確認してください。
  • 一番多い間違いとして、乗車地降車地が逆になっているケースが多いです。

金銭的責任の原則(優先順位)

  1. 第一次的・最終的責任主体

    • 原則として、「ホテル・予約代理店」が金銭的責任主体となります。
    • 入力ミス・重複予約・予約作成忘れなど、ホテル・代理店の業務過誤に起因して発生したキャンセル・代替手配費用・クレーム対応費用は、ホテル・代理店が負担することを基本とします。
  2. エンドユーザー起因の場合

    • ホテル・代理店がユーザーからの依頼内容を正確に入力しているにもかかわらず、
      ユーザーが虚偽の申告や重大な変更を事前に伝えなかったことが原因の場合は、
      「エンドユーザー」が金銭的責任主体となります。
  3. ueenシステム不具合の場合

    • ホテル・代理店が正しい情報を入力しているにも関わらず、ueenシステムの不具合により誤予約が発生した場合は、
      「ueen」が金銭的責任主体となり、返金・代替手配費用等を負担します。