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決済エラー・請求金額不一致

金銭フローに関するトラブルは即時報告・即時対応が必要です。


発生ケース

  • 二重決済
  • 決済未処理
  • ueenからの請求額とホテル・旅行代理店からの支払額が合わない
  • 翌月末支払い請求書の金額誤り
  • 運行会社への支払い計算のズレ

緊急連絡先

こちらのページをご確認ください

必要情報

  • 予約番号
  • 請求金額
  • 相違がある箇所
  • 明細スクリーンショット

対応手順

  1. 正確な料金計算を行う
    該当予約データを確認し正確な金額を計算してください。
  2. ueenへの状況報告
    ueenへ内容詳細を報告してください。
  3. ueenが再計算
    報告を受けたueenが内容を確認し、金額の再計算を行います。
  4. 返金・追請求
    結果に応じて、返金または追請求を行うことになります。
  5. 請求書の再発行
    料金に修正がある場合は、請求書を再発行いたします。

金銭的責任の原則(優先順位)

  1. ueenシステム起因の場合

    • 決済ロジックや請求書作成ロジックの不具合、設定ミスなど、
      ueen側のシステム起因で誤請求・二重決済が発生した場合は、「ueen」が金銭的責任主体となります。
    • ホテル・予約代理店・運行会社への返金・差額精算については、ueenが主導して是正します。
  2. 運行会社の報告起因の場合

    • 実運行情報の虚偽報告や重大な入力ミスにより、過大請求・過少請求が発生した場合は、
      「運行会社」が金銭的責任主体となります。
    • ueenは運行会社に対して差額の請求または返金処理を行い、その後ホテル・予約代理店側と整合を取ります。
  3. ホテル・予約代理店の請求起因の場合

    • ueenの請求とは別に、ホテル・代理店が独自に上乗せした料金やパッケージ料金部分についての誤請求は、
      「ホテル・予約代理店」が金銭的責任主体となります。
  4. エンドユーザー側の不正・支払い拒否

    • 利用事実がありながら正当な理由なく支払いを拒否するなど、エンドユーザーの不正・債務不履行が原因の場合は、
      「ホテル・予約代理店」が金銭的責任主体となり、最終的には法的措置の対象となり得ます。 上記内容の場合は、ホテル・予約代理店とエンドユーザーとの直接的なやり取りとなります。