決済エラー・請求金額不一致
金銭フローに関するトラブルは即時報告・即時対応が必要です。
発生ケース
- 二重決済
- 決済未処理
- ueenからの請求額とホテル・旅行代理店からの支払額が合わない
- 翌月末支払い請求書の金額誤り
- 運行会社への支払い計算のズレ
緊急連絡先
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必要情報
- 予約番号
- 請求金額
- 相違がある箇所
- 明細スクリーンショット
対応手順
- 正確な料金計算を行う
該当予約データを確認し正確な金額を計算してください。 - ueenへの状況報告
ueenへ内容詳細を報告してください。 - ueenが再計算
報告を受けたueenが内容を確認し、金額の再計算を行います。 - 返金・追請求
結果に応じて、返金または追請求を行うことになります。 - 請求書の再発行
料金に修正がある場合は、請求書を再発行いたします。
金銭的責任の原則(優先順位)
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ueenシステム起因の場合
- 決済ロジックや請求書作成ロジックの不具合、設定ミスなど、
ueen側のシステム起因で誤請求・二重決済が発生した場合は、「ueen」が金銭的責任主体となります。 - ホテル・予約代理店・運行会社への返金・差額精算については、ueenが主導して是正します。
- 決済ロジックや請求書作成ロジックの不具合、設定ミスなど、
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運行会社の報告起因の場合
- 実運行情報の虚偽報告や重大な入力ミスにより、過大請求・過少請求が発生した場合は、
「運行会社」が金銭的責任主体となります。 - ueenは運行会社に対して差額の請求または返金処理を行い、その後ホテル・予約代理店側と整合を取ります。
- 実運行情報の虚偽報告や重大な入力ミスにより、過大請求・過少請求が発生した場合は、
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ホテル・予約代理店の請求起因の場合
- ueenの請求とは別に、ホテル・代理店が独自に上乗せした料金やパッケージ料金部分についての誤請求は、
「ホテル・予約代理店」が金銭的責任主体となります。
- ueenの請求とは別に、ホテル・代理店が独自に上乗せした料金やパッケージ料金部分についての誤請求は、
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エンドユーザー側の不正・支払い拒否
- 利用事実がありながら正当な理由なく支払いを拒否するなど、エンドユーザーの不正・債務不履行が原因の場合は、
「ホテル・予約代理店」が金銭的責任主体となり、最終的には法的措置の対象となり得ます。 上記内容の場合は、ホテル・予約代理店とエンドユーザーとの直接的なやり取りとなります。
- 利用事実がありながら正当な理由なく支払いを拒否するなど、エンドユーザーの不正・債務不履行が原因の場合は、