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ユーザーの他社両への誤乗車

空港では「同じ姓の乗客」「他社ハイヤーとの混雑」が多く、万が一、誤乗車が発生した場合は、以下の手順に従い、迅速かつ安全に対応ください。

想定されるケース

  • お客様が他社車両に乗り込んだ場合
  • ドライバーが本人確認せず乗車させてしまった場合
  • ホテルや施設の担当者様が別車へ誘導された場合

対応手順

  1. お客様の所在確認
    現在、お客様がどの様な状況かをご確認してください。
  2. ueenへの連絡
    緊急連絡先 へご連絡いただき、状況をお伝えください。
  3. 関係者への連絡
    必要に応じて代理予約者やご利用者様へ状況をご共有ください。
  4. 代替手配の判断
    ueenが状況に応じて代替車両やタクシーの手配を行います。
  5. 金銭処理に関して
    事案により異なりますが、必要に応じて返金・代替送迎を行う必要があります。

必要情報

  • 運行会社名・ドライバー名
  • 予約番号
  • 誤乗車先(確認できる場合)
  • 現在位置
  • 再手配の必要性

業務上の防止策

  • ドライバー
    • 必ずご乗車時に「名前確認」を行なってください。
  • 代理予約事業者
    • 誤誘導をしないように事前に車両ドライバー情報を取得し、案内管理を徹底してください。
  • お客様
    • 勝手に別車へ乗り込まない様に、現場スタッフ様がいる場合は必ずお客様にも車両ドライバー情報をお伝えください。
    備考

    ドライバーから名前を言うのではなく、お客様自身から発してもらうようにしてください。

責任所在について(原則・優先順位)

  1. 誤乗車の原因がお客様の場合

    • 指定ドライバー確認を行わず、別車に自発的に乗車した場合、お客様 が責任主体となり、以下の費用を請求する場合がございます。
      • 該当運賃の全額負担(往復料金を含む)
      • 代替配車・追加待機が発生した場合の費用
  2. ドライバーが確認義務を怠った場合

    • 名前確認を怠って誤乗車を許可した場合は、運行会社 が責任主体となり、以下の費用を請求する場合がございます。
      • 該当運賃の全額負担(往復料金を含む)
      • 代替配車・追加待機が発生した場合の費用
  3. 予約代理事業者様の誤ったご案内が原因の場合

    • 誤って別車に案内・誘導された場合は、予約代理事業者 が責任主体となり、以下の費用を請求する場合がございます。
      • 該当運賃の全額負担(往復料金を含む)
      • 代替配車・追加待機が発生した場合の費用