ユーザーの直前キャンセルやNo-Show
ユーザーが指定時間に現れない、急に乗車できなくなった場合の対応を示します。
ケース
- ユーザーが現地に現れず、連絡も取れない
- 急な体調不良により予約時間直前、直後にキャンセル
- ホテル側との連携ミスで案内が伝わっていない
緊急連絡先
こちらのページをご確認ください
必要情報
- ご予約番号
- ユーザーとの連絡有無
- 依頼主側の案内状況
- 現在の待機時間
対応手順
- ユーザーへの連絡
当該ユーザーへの直接電話連絡。不在の場合は、メールを残す様にしてください。 - ホテルお迎えの場合
ホテルフロントへ当該ユーザーのお名前をお伝えし、宿泊されているかを確認、宿泊の確認が取れれば連絡してもらうようお伝えしてください。 - 現地待機時間
待機時間が一定時間(5~10分)経過でueenへの連絡を行なってください。 - ueenの判断
ueenがキャンセルポリシーに基づき、依頼元への状況報告、最終判断を双方で行う様にしてください。
注記
最終的な判断はueenまたは依頼主側にあるものとします。
現場ドライバーや運行会社の自己判断での離脱は厳禁とします。
金銭的責任の原則(優先順位)
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第一次的・最終的責任主体
- 原則として、「エンドユーザー」が金銭的責任主体となります。
- 正当な連絡なく指定時間に現れない no-show、または本人都合の直前キャンセルにより発生したドライバー待機費用・機会損失については、利用規約・キャンセルポリシーに基づき、エンドユーザーがキャンセル料等を負担することを基本とします。
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ホテル・予約代理店が原因のケース
- ホテル・代理店が集合時間・場所を誤って案内したことにより、ユーザー側に落ち度がないにも関わらず no-show 相当の事態となった場合には、「ホテル・予約代理店」が金銭的責任主体となります。
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ueen・運行会社の責任範囲
- ueenまたは運行会社の案内ミス・システム不具合によりユーザーが正しく集合場所・時間を把握できなかった場合には、当該事業者が金銭的責任を負い、ユーザー・ホテルに不利益が生じないよう調整します。