走行不能時のご対応について
万が一、交通事故や車両の故障等により運行が継続できなった場合は、以下の手順に従い、迅速かつ安全にご対応ください。
想定されるケース
- 接触事故を含む交通事故が発生した場合
- パンク、EVバッテリー切れ、故障等により走行不能となった場合
- 車両損傷により運行の続行が難しくなった場合
対応手順
- 安全確保
まずはお客様・ドライバーの安全を最優先してください。必要に応じて安全な場所へ避難してください。 - 警察・消防への連絡
事故やけが人がいる場合は、速やかに警察(110)や消防(119)へ通報してください。 - ueenへの連絡
緊急連絡先 へご連絡いただき、状況をお伝えください。 - 関係者への連絡
必要に応じてホテルやご利用者様へ状況をご共有ください。 - 代替手配の判断
ueenが状況に応じて代替車両やタクシーの手配を行います。 - 保険処理・報告
事故・故障後は、保険会社への連絡や所定の報告書の提出をお願いいたします。
備考
事故・故障発生時は、速やかに現場からご連絡ください。
連絡時に必要な情報
- 運行会社名・ドライバー名
- 予約番号
- 事故・故障等の状況
- けが人の有無
- 車両の現在位置
- 警察・消防への通報状況
責任所在について(原則・優先順位)
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主たる責任主体:運行会社
- 原則として、「運行会社」 が金銭的責任主体となります。
- ドライバーの過失による交通事故、整備不良による故障・走行不能など、運行会社とドライバーの管理に属する原因に起因する人身・物損・代替輸送費用等は、運行会社が保険等も活用しつつ負担することを原則とします。
- 事故発生時の当事者間のやりとりなども全て「運行会社」が請け負うこととします。
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お客様の責任範囲
- お客様の重大な過失(故意に危険行為を指示する、車内破損を行う等)により発生した損害については、エンドユーザーが負担することを原則とします。
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代理手配事業者の責任範囲
- ホテル・代理店の案内内容が事故の直接原因となることは通常想定されず、原則として本ケースにおいて金銭的責任を負いません(ただし故意の虚偽案内等があれば別途協議)。
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ueenの責任範囲
- あくまで配車のみに関係するため、実際の運行に対しての責任は一切を負いません。